モグワンを徹底解析

モグワンで下痢・軟便・嘔吐した犬の特徴と対処法とは?

モグワンで下痢した場合はどうすればいい?
「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

こんにちは!「モグワンと私」編集者のヒロミです!

モグワンは、高評価で人気の高いドッグフード。

整腸作用のあるドッグフードとしても有名ですが、なかにはお腹をこわしてしまう愛犬もいるとか…その原因は何なのでしょうか。

無添加で健康的なドッグフードなのに、下痢になるのはなぜなのでしょうか。

今回は、モグワンで下痢や軟便、嘔吐する原因とその対処法をご紹介します。

モグワンに切り替えて愛犬が下痢をする4つの原因

 

1.モグワンを与え過ぎている…

モグワンドッグフードは、100g辺りのカロリーが344㎉となっています。

愛犬の年齢や体重によって、目安となるドッグフードの量はさまざまです。

しかし、モグワンを食べすぎてしまうとなかには消化不良を引き起こし、下痢をする愛犬もいます。

給与量は、あくまでも目安。

もし、下痢をしてしまっているようなら、少しモグワンを減らして与えてみましょう。

 

下痢だけでなく、愛犬の様子がおかしい…元気がない…という場合は、別問題。

モグワンが原因とは限らないので、動物病院で診てもらうこと。

2.他のドッグフードから急にモグワンに切り替えたため

モグワンが高評価!ということもあって、市販のドッグフードからモグワンに切り替える飼い主さんもいることでしょう。

ドッグフードを切り替えるときに多いのが、現在のドッグフードがなくなってから切り替えること。

しかし、いきなりドッグフードを100%モグワンに切り替えると、下痢をしてしまう愛犬もいます。

 

もちろん、いきなり100%モグワンに切り替えても、下痢をしない愛犬もいます。

しかし、念のために少しずつドッグフードを切り替えるのがおすすめです。

少しずつ愛犬の体にならすためなので、辛抱強く見守りましょう。

 

また、これは急にドッグフードを切り替えることで食物アレルギーを引き起こすのを避けることにもなります。

メインのたんぱく質によっては、愛犬がアレルギー反応を出すこともあります。

 

モグワンに使用されているたんぱく源は、チキンの生肉とサーモン。

市販のドッグフードから切り替えるのであれば、問題はないように思います。

しかし、いきなり切り替えることで、愛犬の体がついていけないこともあります。

愛犬がうまく消化できないこともあるので、少しずつ切り替えること。

 

3.モグワンにはうんちを固めするビートパルプが入っていない

ビートパルプと同じようにうんちを固める繊維質

・シュガービート

・〇〇ファイバー

・〇〇繊維

・〇〇糠(ぬか)

・〇〇ふすま

・〇〇種皮

・セルロース

ドッグフードには、ビートパルプが普通です。

しかし、市販のドッグフードにはさまざまなものが添加されています。

メーカー側は、うんちの処理が簡単にできるため…という理由でこれらのものを添加しています。

 

しかし、実際はこれらの栄養のない繊維質のもの添加しなくても、野菜や果物などを使用していれば、愛犬にとっては必要な繊維を摂取することができます。

さらに、市販のドッグフードであれば、穀物がたっぷりと入っているはず。

穀物には繊維質を多く含んでいるので、さらにこれらを添加する必要はないのです。

 

メーカー側の言葉は、ただの言い分。

実際には、ドッグフードのかさ増しのために添加されているのです。

お腹の中で膨らむ繊維質。

ダイエットフードとしても使用されていますが、これらには栄養価値がありません。

満腹感は得られても、栄養がないのです。

 

もともとこれらの繊維質のあるドッグフードを与えていると、愛犬の体はこれらに慣れてしまっています。

モグワンには繊維質のものが入っていません。

そのため、モグワンに切り替えたときに、下痢を引き起こすのです。

 

4.モグワンが体質的に合わない可能性

上記でも述べたように、急なドッグフードの切り替えは、愛犬の体がついていきません。

モグワンに限らず、ドッグフードを切り替えると、食物アレルギーを引き起こしたり、下痢などを引き起こしします。

 

モグワンは、グレインフリーで食物アレルギーが起こりにくいドッグフード。

しかし、食物アレルギーはすべてのたんぱく源によって起こす可能性があります。

 

つまり、モグワンに使用されているチキンの生肉やサーモンで食物アレルギーが起こることもあるのです。

食物アレルギーを引き起こすと、下痢以外にも痒みなどの症状があらわれます。

もし心配な方は、モグワンは初回のみ半額でお試しできるキャンペーンなどもあるので、チェックしてみましょう。

 

 

ドッグフードへの正しい切り替え方

 

ドッグフードを切り替えるときは、少しずつが基本です。

まずは、従来のドッグフード9割+新しいドッグフード1割。

そして、少しずつ新しいドッグフードの割合を増やしていきます。

 

切り替える期間としては、10日‐2週間くらいかけていきましょう。

そして、愛犬のうんちの状態を見ながら、新しいドッグフードの量を調節すること。

うんちの状態が悪くなったり、下痢や嘔吐などの症状があれば、従来のドッグフードに戻すこと。

 

従来のドッグフードに戻してみて、うんちの状態が安定したら、また新しいドッグフードへと切り替えていきます。

このとき、従来のドッグフード9割+新しいドッグフード1割よりも、新しいドッグフードの割合を少し減らすのがポイントです。

そして、切り替えの期間も少し長めにしてみましょう。

 

2回目の切り替えでも下痢や嘔吐の症状があらわれると、愛犬とモグワンの相性が合わないことがあります。

無理に続けても、下痢や嘔吐がとまる可能性は低いでしょう。

もう一度、従来のドッグフードに戻し、他のドッグフードを試してみましょう。

 

さらに、下痢や嘔吐が3日以上も続くようなら、病院で診てもらうこと。

早めの診断がとても大切です。

そして、上記でも述べたように、下痢や嘔吐以外の症状で元気がなかったり、ぐったりしているようなら、病院に連れていくこと。

ドッグフードが原因ではないことがあります。

 

モグワンに切り替えてから、下痢が治らない…という場合、成犬であれば少し断食をさせる方法もあります。

お腹の仲をリセットすることで、下痢がおさまるでしょう。

 

しかし、高齢犬であれば体力的なこともあります。

子犬であれば、空腹の時間が長いと低血糖を起こすこともあります。

そのため、断食はあまりおすすめしません。

 

通常であれば、下痢になっても元気な愛犬なら、3日ほどでおさまります。

そのため、下痢が何日ほど続くかを観察して、動物病院に連れていくかどうかの判断をしましょう。

動物病院に電話をしてみると、場合によっては下痢の便をもってきてください…ということもあります。

電話口で、下痢以外の症状なども聞かれるはずなので、しっかりと愛犬の状態を観察しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

従来のドッグフードからモグワンに切り替えて、下痢になってしまう原因と正しい切り替え方・対処法をご紹介しました。

モグワンは、無添加でグレインフリーというとても高評価のドッグフード。

そのため、愛犬が下痢になってしまうことで、焦ってしまう飼い主さんもいることでしょう。

 

ドッグフードを切り替えるときには、モグワンに限らず、下痢や嘔吐の症状がおこることは珍しいわけではない…ということを心得ておくこと。

ドッグフードの切り替えのときに、これらの知識を知っておくだけで、しっかりと対策ができるはずです。

焦らず、ゆっくりとドッグフードの切り替えを行ってくださいね。

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