犬種別にモグワンを調査

マルチーズの性格や特徴からモグワンを与える場合の注意点とは!?

マルチーズにモグワンはおすすめ?
「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

こんにちは!当サイト「モグワンと愛犬家」編集長のひろみです。

白くて長髪の毛が特徴で、人気の犬種ランキングでも上位にランクインしている「マルチーズ」を飼っている人も多いですよね!

マルチーズは、比較的長生きの犬種としても有名ですよね!もっともっと長生きしてもらう為に健康維持をサポートするドッグフード選びは重要になります。そこで!当サイト一押しのモグワンドッグフードは、マルチーズに与えても大丈夫なのか・・・?

自称「モグワンマニア」の私が、マルチーズの性格や特徴、かかりやすい病気などから、モグワンがマルチーズに合うのかをお教えしていますので、参考にしてみてくださいね♪

マルチーズの4つの特徴ある性格とは?

中世の頃には「抱き犬」と呼ばれ、貴婦人達の間で人気を誇っていた歴史があります。では、どんな性格の持ち主なのかを4つの特徴で紹介します。

1. マルチーズは大胆で気が強い!

マルチーズは気が強い

マルチーズは、テリア系(小獣猟犬)と呼ばれていたこともあり、大胆で気が強いところがあります。

ただし、飼い主や家族には温厚な性格も持ち合わせているので飼いやすい特徴もあります。しかし、甘やかし過ぎると、自己中心的な性格に育つ恐れもあるので、吠え癖や噛み癖を持つ子もいるほどですので注意しましょう。

自分よりも大きい犬に吠えたりすることも多々あるでしょう。

2. 気が強いけど飼い主には甘えん坊で困ることも!

マルチーズは甘えん坊

マルチーズは、基本的に飼い主さんに甘えん坊です。どこに行くにも一緒に行動したがる犬種です。しかし、「マルチーズテリア」と呼ばれるほど気の強いところが、テリアのようだと言われることもあります。

しかし、飼い主には従順で甘えん坊過ぎて困ることもあります。甘やかせ過ぎると自分の方が上だと勘違いさせてしまう事があるので注意しましょう。

大胆な性格なので、問題行動を起こすこともあるので、適度なしつけが必要ですね!

3. マルチーズは害獣退治に用いられていたので活発!

マルチーズは活発

マルチーズは、もともとねずみ取りや害獣退治に用いられていた犬種です。そのため、体力があっていつでも活発で、散歩やおもちゃなどで遊ぶことが大好きです。

活発過ぎて、自分より大きい犬に対しても向かって行くことがあります。見た目は美しく長い毛、落ち着いた印象のマルチーズですが、気が強い性格も併せ持っているので番犬としても優れています!

4. マルチーズは非常に賢い性格で飼いやすい!

マルチーズは賢い

マルチーズは、とても賢い犬種で飼い主さんの様子をよくみています。それに対して敏感に反応をするので、しつけがとてもしやすい犬種です。

しつけをしないで、甘やかしていると上下関係を無視してわがままな性格になってしまう事もあります。なので、子犬の頃から犬と人の関係性を持たせるしつけが必要です。

賢い性格=わがままになる」ということを忘れず愛情深くしつけをしてあげると飼いやすい犬種です!

マルチーズがかかりやすい3つの病気

病気の部位 注意度 備考
眼瞼内反症(逆まつげ)や緑内障などにかかりやすい。
心臓 僧帽弁閉鎖不全症があらわれることもある
関節 小型犬特融の膝蓋骨脱臼にならないように注意

1. 目の病気

マルチーズの目の病気

マルチーズは眼瞼内反症や緑内障など、目に関する病気にかかりやすい犬種です。

眼瞼内反症とは、いわゆる「逆まつげ」のこと。

緑内障とは、「眼球内の圧力が高くなり、視神経が圧迫されて、視野が狭まる疾患」です。

他にも、マルチーズには、涙やけなど目に関する病気があります。

普段からケアをしっかりしてあげることが大切です。

2. 心臓の病気

マルチーズ心臓の病気

マルチーズが7・8歳くらいになってくると、僧帽弁閉鎖不全症という「心臓の弁膜の障害による疾患」があらわれることがあります。

咳や呼吸症状が出てくるので、様子がおかしいと思ったら病院へ連れて行きましょう。

完治は難しいですが、薬で進行を遅らせることができます。

3. 関節の病気

マルチーズ関節の病気

マルチーズに多いのが、小型犬にみられる 膝蓋骨脱臼という「膝の皿が正常な位置から外れてしまう疾患」です。

この病気は激しい運動や、ベットなどでの昇り降り運動をさせないことが一番の予防となります。

マルチーズにおすすめのドッグフードの選び方とは?

マルチーズは目・心臓・関節などの病気が多い犬種なので、毎日の食事から健康維持をサポートしてあげることも大切です。ここではどんなドッグフードを選べばいいのかを解説しています!

1.食の細いマルチーズには動物性タンパク質が重要!

食の細いマルチーズは動物性タンパク質が必要

マルチーズは、食の細い子が多いのが特徴です。1度にたくさんのドッグフードを食べないことも珍しくはありません。そのため、少しの量でもしっかりと栄養素が摂れるドッグフードを選ぶことが大切です。

良質な動物性たんぱく質を豊富に使っているドッグフードを選ぶようにしましょう!

犬は、もともとが肉食動物。そのため、どの犬種も動物性たんぱく質が不足すると、成長不良や食欲不振、脱毛症などが起きます。

マルチーズは、とても綺麗な白い被毛が生えていますよね。これをキレイに保つためにも、良質な動物性たんぱく質が必要なのです。できることなら、原材料の半分以上が肉や魚で占めているドッグフードを選びましょう!

ただし、肉や魚が使用されているといっても、人も食べられないような質の悪い素材のものは適していません。原材料に、4Dミートや副産物(○○ミート)などを使用しているドッグフードには要注意!質の悪いドッグフードには、化学薬品もたくさん使われているので気をつけましょう。

2.消化器官が弱い子が多いマルチーズにはグレインフリーが最適!

消化器官が弱い子が多いマルチーズにはグレインフリー

マルチーズは、消化器官が弱い子が多くなっています。そのため、穀物類を上手く消化することができません。少しくらいであれば、それほど問題はないですが、特に消化の悪い小麦やとうもろこしなどの穀物が配合されているドッグフードは、やめておきましょう。

小麦やとうもろこしなどの穀物は、アレルゲンにもなりやすく、皮膚のかゆみや湿疹、下痢などを起こすこともあります。

そのため、グレインフリーのドッグフードを選ぶか、消化のいい穀物(玄米や大麦、オーツ麦)が入っているドッグフードのみにしておきましょう。

3.涙やけが多いマルチーズには無添加ドッグフードがおすすめ!

マルチーズの涙やけ対策に無添加ドッグフード

マルチーズは、目の病気にかかりやすい犬種です。涙やけもその一つ。涙やけを少しでも抑えるのであれば、ドッグフードは必ず無添加のものを選ぶこと。人口添加物を控えるだけで、涙やけのリスクを減らすことができます。

特に避けたい添加物は、化学的に合成された酸化防止剤、保存料、香料、着色料、膨張剤などです。これらは天然合成物質よりも強い成分で、低品質なドッグフードにほど多く含まれています。

モグワンがマルチーズにおすすめできる4つのポイントとは?

モグワンドッグフード基本情報

モグワンは、犬にとっていらない原材料(粗悪な肉類・人口添加物など)を排除しています。そして、本当に必要なものだけを配合していますので、繊細なマルチーズにぴったりだと当サイトでは評価しました!

ポイント1、グレインフリーで添加物も不使用

上記でも述べたように、小麦やとうもろこしなどの穀物は、犬のアレルギーを引き起こす大きな原因のひとつです。

さらに、人工的に合成された着色料や香料などの添加物も、長い間愛犬が摂取しているとアレルギー反応を起こすリスクが高くなります。

モグワンはこれらの原材料を一切使用していないため、皮膚トラブルに悩むマルチーズに安心して食べさせることができます。

ポイント2、動物性たんぱく質が豊富

モグワンには、チキンの生肉やサーモンなどの肉類の割合が多くなっています。そのため、良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。これらは、消化吸収に優れているため胃腸に負担をかけません。

さらに、少量でもしっかり栄養を補給することができます。消化の細いマルチーズには、ぴったりのドッグフードなのです。

ポイント3、小粒で食べやすいサイズ

モグワンは、全犬種に対応しています。粒が小さめに作られているため、口が小さいマルチーズもしっかり噛んで食べることができます。食いつきもいいという評判のモグワン。

食が細いマルチーズも食いつき抜群になることでしょう。

ポイント4、グルコサミン・コンドロイチン配合

これらの成分は、膝蓋骨脱臼の予防にとても大切な成分です。モグワンには、どちらも配合されています。そのため、愛犬の関節をしっかりとサポートしてくれるのです。

関節をサポートして、病気にかかりにくいようにしたいですね。

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マルチーズの餌の量は1日どれくらい?

マルチーズが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、体重、体格、年齢などによって変わってきます。

よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

例として、モグワンの場合の給餌量は以下の通りです。

モグワンをマルチーズの子犬に与える給餌量

体重 1日の給与量
1~1.5kg 41~55g
1.5~2kg 55~68g

モグワンをマルチーズの成犬に与える給餌量

体重 1日の給与量
2.5~3kg 68~76g
3~3.5kg 76~83g
3.5~4kg 83~89g

モグワンをマルチーズの高齢犬に与える給餌量

高齢犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。

さらに、高齢犬にもなると運度量、そして消化能力も落ちています。そのため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安。愛犬の運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。

実際にどれくらい与えたらいいのかわからない…というときは、うんちをチェックしてみてください。給餌量が合っているかどうかはうんちで確認できます。

うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

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まとめ

いかがでしたか。

キレイな白い被毛のマルチーズ。

しかし、目に関する病気にかかりやすく膝蓋骨脱臼などにもなりやすい犬種です。

これらの病気は、日ごろからのケアで少しでも抑えることができます。

ドッグフードをモグワンに変えてみて、愛犬の健康を維持していきましょう。