モグワンを徹底解析

モグワンは成長期の子犬に与えても大丈夫?食材や注意点を徹底分析!

モグワンを子犬に与える場合の注意点
「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

こんにちは!「モグワンと私」編集者のヒロミです!

高品質のドッグフードとして、高評価のモグワンドッグフードですよね♪しかし、全ライフステージの愛犬にモグワンを与えても大丈夫と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか・・・?

モグワンドッグフードを試したいけど、まだ子犬だから与えていいのかわからない・・・という飼い主さんもいることでしょう。。。

モグワンはグレインフリーでヒューマングレードの原材料だけを使って作られています。消化吸収率に優れていて、高齢犬にもおすすめのドッグフードと言われていますが、実は子犬にとってもおすすめのドッグフードだと思いますよ!

そこで今回は、モグワンを成長期の子犬のドッグフードとして与えてもいいのか?食材や注意点を徹底的に調べた内容をお教えしていますので、参考にしてくださいね♪

まず、モグワンの内容ってどんなドッグフードなの?

まず、初めにモグワンのドッグフードについておすすめポイントをご紹介していこうと思います!

モグワンは動物性タンパク質が豊富なドッグフード

モグワンドッグフードの場合は良質な動物性タンパク質が50%以上も含まれています。その原材料には新鮮なチキンや生サーモンが含まれています。

モグワンの食材はヒューマングレード!

これらは全て人も食べることができるヒューマングレードのものを用いています。そのため安全性が高く、小さな子犬にも安心して食べさせることができるのです。

モグワンは低カロリーでもアミノ酸が豊富!

さらにチキンには低カロリーで骨や筋肉を作るためのアミノ酸が豊富に含まれています。

そしてサーモンも良質なスコットランド産のものを用いており、タンパク質が豊富でありながら健康効果の高いアスタキサンチンやDHA・EPAも含んでいます。それにより子犬の骨や筋肉の生成を促し、健やかな成長をサポートすることができるのです。

モグワンには果物や野菜が豊富に含まれている!

また、小さいうちは動き回ったり成長をするためにエネルギーが必要になります。モグワンドッグフードにはタンパク質の他にエネルギーに変わりやすい中鎖脂肪酸を含んだココナッツオイルを使用している!

さらに、元気に過ごしやすくするリンゴ酸やクエン酸を含んだリンゴ、カロテンやカリウムが豊富で体内の巡りをスムーズにすることのできるカボチャ、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んだ海藻も使われています。

そのため、体の中から健康的な成長を促すことができるのです。

モグワンの基本情報まとめ

このようにモグワンドッグフードは安全性が高く、低カロリーですが栄養価も高いので、高齢犬はもちろん、これから著しく成長をする子犬にとってもおすすめのドッグフードです。

また、このドッグフード自体も小粒なので、小さい犬でも食べやすく、食いつきの良いドッグフードとなっています。愛犬の成長を健やかに促したり、健康を気遣うにはおすすめのドッグフードです。

では、モグワンドッグフードは子犬に与えても大丈夫?

まず、子犬は成犬よりも成長スピードが早く、骨や筋肉をしっかり作るためには良質なタンパク質を摂取する必要があります。この時に消化しにくい穀物を食べすぎたり、必要な栄養素を十分にとれないと健やかに成長をすることができません

また、偏った栄養は肥満を引き起こす可能性もあります。肥満になると関節に悪影響を及ぼし、健康に過ごせなくなる場合もあります。

この結論からいいますと…答えはYES。モグワンドッグフードは、子犬にもおすすめの良質なドッグフードなのです。

「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

モグワンドッグフードは1種類のみしかありませんが、対象年齢は子犬(4ヵ月~)から成犬、高齢の愛犬まで幅広く対応しています。給餌量を調整するだけで、全年齢対応で対象犬種も全犬種となっているので、どんな愛犬にもモグワンドッグフードを与えることができます。

飼い主さんの中には、モグワンドッグフードは子犬用じゃないけど大丈夫なのか・・・と心配になることもあるようですが、良質なドッグフードなので犬種や年齢に関係なく与えることができるのでおすすめですね♪

モグワンが子犬におすすめできる3つのポイントとは?

それでは、なぜモグワンドッグフードが子犬にもおすすめなのかを見ていきましょう。

1.モグワンは良質なたんぱく質が28%!

愛犬にとって、一番大切な栄養素がタンパク質です!骨や筋肉、内臓など全てのもとになっているのがタンパク質で新鮮な肉類を使用している食材が重要になります!なので、モグワンには、良質なチキンの生肉とサーモンが使われているので健康維持におすすめですね♪

さらに、その割合も50%とたっぷり配合されているのです。良質な動物性たんぱく質を簡単に摂取することができます。また、モグワンドッグフードは、質の悪い肉副産物(4Dや動物性油脂)などは使用していません。

原材料は、人間でも食べられるもので、ヒューマングレードドッグフードとなっています!そのため、消化吸収率がとても高くなっています。愛犬が子犬の時期であれば、まだまだ成長しているとき。その期間は、特に良質なたんぱく質と量が必要になります。

2.モグワンは穀物不使用なので消化に優れている!

モグワンドッグフードは、小麦をはじめとするとうもろこしなどの穀物を一切使用していません。なので、モグワンドッグフードは、グレインフリーとなります。

では、なぜグレインフリーがいいのか。それは、犬は穀物が苦手だからです。苦手・・・?それは、犬の消化構造によるもので、消化酵素や腸の長さなどが穀物を消化するのに適していない為ですね!

さらに、犬の唾液にはアミラーゼが含まれていません。アミラーゼという酵素がないと、でんぷん質の食べ物を分解することができないのです。穀物はでんぷん質の炭水化物。そのため、犬は穀物の消化が苦手で、食べ過ぎると穀物アレルギーになる犬もいます。

さらに、小麦やとうもろこしなどの穀物は、消化が難しくアレルギーを引き起こしやすいもの。そのため、アレルギーを引き起こさないためにもグレインフリーのドッグフードは大事なのです!

市販のドッグフードには、穀物を含んでいるものがほとんど。それは、穀物の方が肉よりも安く、加工しやすいからです。犬のことを考えていないドッグフードがたくさんあることを知っておきましょう!

無添加やヒューマングレードのドッグフードで、お値段がそこそこするものは、ほとんどがグレインフリー。モグワンもその一つのドッグフードですが、その中でも購入しやすい価格帯となっているので人気がありますね♪

3.モグワンは小粒サイズだから安心

愛犬が子犬の時に気をつけないといけないのが、ドッグフードのサイズ。子犬だと、いきおいあまって飲み込んでしまうこともあります。丸のみしてしまうと、喉を詰まらせることもあるでしょう。

しかし、モグワンドッグフードのサイズは小粒サイズ。そのため、子犬が万が一丸のみしても喉が詰まりにくくなっています。

また、モグワンでは子犬の食いつきをチェックできるように、「お試し初回半額キャンペーン」や「100円モニター」があります!気になる方は、下記の「あわせて読みたい」も参考にしてみてくださいね♪

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モグワンを子犬に与えるときの注意点

高品質で子犬にも安心のモグワンドッグフード。しかし、モグワンドッグフードを子犬に与えるときの注意点があります。

1.1日複数回に分けて与えること

愛犬の食事といえば、1日2回というイメージですよね。

しかし、愛犬がまだ子犬(生後6か月まで)であれば、1日に3-4回にわけてドッグフードを与えましょう。

それ以降は、1日2回で問題ありません。子犬の期間は、まだ消化器官がしっかりと整っていません。そのため、空腹ということから低血糖症になることがあるのです。

この低血糖症にならないためにも、空腹の時間を作らないようにするのが大事です。

低血糖とは?

血液中の糖分が減り、各細胞への栄養補給がしっかりできない状態のことをいいます。空腹だけでなく過度な運動や体が冷えることで低血糖になることがあります。

お腹が減りすぎると、愛犬は黄色い胃液を吐いてしまいます。そうならないためにも、子犬の期間は数回にわけてドッグフードを与えるようにしましょう。

2.ふやかすときはお湯ではなくお水の方がおすすめ!

ドッグフードをふやかす…といえば、お湯でふやかす飼い主さんが多いことでしょう。手っ取り早くお湯を選ぶこともありますが、これは間違い!

熱いお湯でドッグフードをふやかすと、たっぷりある栄養成分が壊れてしまうのです。

そのため、ドッグフードをふやかすときは少しの水でふやかし、愛犬に与えるのが正しいやり方です。もしくは、ぬるま湯を使うようにしましょう。

モグワンを子犬に与えるときの給与量の計算方法

公式サイトを見ると、子犬用と成犬用に分かれて給与量表が載っています。しかし、子犬期の期間が4-12カ月となっていて、体重にも幅があります。子犬に必要な量は、体重や生後〇ヵ月で変わってくるので、しっかりと計算することが大切です。

モグワンの給与量の計算方法(子犬編)の場合は、

「個体差ごとの1日の必要カロリーを算出→モグワンのカロリーで割る」ことが必要になってきます。

例えば:体重が1.5kg(6か月)の場合。

(1)体重ごとの必要 カロリーを計算する (PER)

PER:犬の体重ごとの1日に必要なカロリー量
PER={(体重)0.75乗}×70

※70は定数

この0.75乗を電卓で簡単に計算する方法:
体重を3回掛けて√を2回押します。

例)体重が1.5kg(6か月)の場合
1.5 (体重)× 1.5 (体重) × 1.5 (体重)=3.375

3.375の状態で√を2回押す⇒1.355…

これに70を掛ける
1.355×70=約95kcal

つまり体重 1.5 kgのワンコが1日に必要なカロリー は 95 kcal

(2)個体差を考慮した必要カロリー を計算する (DER)

↓ここから個体差を考え係数をかけます↓

DERとはPERに個体差を考慮した係数を掛けた1日に必要なカロリー量

DER=PER×個体差ごとの係数(下記表参考)

個体差ごとの係数
成長期 避妊去勢していない成犬 避妊去勢済の成犬 肥満傾向 高齢(7歳~) 妊娠中 授乳中
生後4か月未満 4~9か月 10~12か月 1~4週 5~6週 7~8週
3.0 2.5 2.0 1.8 1.6 1.4 1.4 2.0 2.5 3.0 4~8

6か月であれば係数は2.5

上記の体重が 1.5kg (6か月)の子犬場合
95 kcal×2.5(係数 )=237kcal

(3)モグワンのカロリーで割る

体重が2kg(6か月)の子犬場合、1日に 295kcal必要という結果。

モグワンの場合カロリーが344kcal/100gなので…

DER÷3.44kcal/g

上記の体重が 1.5 kg(6か月)の子犬場合
237 kcal ÷ 3.44kcal/g =68g

体重が 1.5 kg(6か月)の子犬なら、1日に68gが必要ということがわかります。

では、なぜ「子犬用」というドッグフードがあるのか?

ドッグフードの中には、子犬用や特殊な犬種用にドッグフードが売られているかと思います。この理由としては、“マーケティング手法の1つ”であると考えられます。

ドッグフードのメーカー側が、このドッグフードがあなたの愛犬におすすめですよ!と伝えているんですね。

人の心理から見てみると、子犬用や○○犬用となっていると、そのドッグフードを買う傾向があります。どのドッグフードがわからないけど、子犬用と書かれていると、それだけで安全だと認識してしまい選んでしまいますよね。

その心理を利用しているので、子犬用と書かれているのです。しかし、実際に子犬用や成犬用を比べてみるとそこまで成分などの違いは無いですね。

一番大事なのは、子犬用と書かれているというだけで惑わされないこと。しっかりとそのドッグフードが良質なドッグフードかどうかを見極めることが大切です。子犬用と書いていても、成分や原材料が悪いものだと意味がありません。

モグワンドッグフードは、愛犬が必要な成分をしっかりと配合されています。なので、全犬種・全年齢に対応しているのです。

まとめ

いかがでしたか。

モグワンドッグフードは、子犬も含めどの愛犬にもおすすめのドッグフード、

必要なたんぱく質を多く含み、安全性の高いヒューマングレードドッグフードです。

愛犬の健康のことを考えるのであれば、ぜひモグワンドッグフードを与えてみましょう。

また、下記のボタンをクリックしてもらうと、私が実際に与えた口コミをご紹介していますので、参考にしてみてくださいね♪

モグワンを実際に与えた私の口コミ