モグワンを徹底解析

モグワンは成長期の子犬に与えても大丈夫?食材や注意点を徹底分析!

モグワンを子犬に与える場合の注意点
「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

こんにちは!「モグワンと私」編集者のヒロミです!

高品質のドッグフードとして、高評価のモグワンドッグフードですよね♪しかし、全ライフステージの愛犬にモグワンを与えても大丈夫と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか・・・?

モグワンドッグフードを試したいけど、まだ子犬だから与えていいのかわからない・・・という飼い主さんもいることでしょう。。。

モグワンはグレインフリーでヒューマングレードの原材料だけを使って作られています。消化吸収率に優れていて、高齢犬にもおすすめのドッグフードと言われていますが、実は子犬にとってもおすすめのドッグフードだと思いますよ!

そこで今回は、モグワンを成長期の子犬のドッグフードとして与えてもいいのか?食材や注意点を徹底的に調べた内容をお教えしていますので、参考にしてくださいね♪

まずモグワンは子犬に与えても大丈夫なドッグフードなの?

モグワン AAFCO子犬の基準値
粗タンパク質 28% 22.5%以上
粗脂質 12% 8.5%以上
カルシウム 1.65% 1.2~1.8%
リン 1.27% 1.0~1.6%
カルシウムとリンの比率 1.3:1 1:1~2:1
マグネシウム 0.17% 0.06~0.3%
カリウム 1.05% 0.6%以上

まず、初めにモグワンのドッグフードは子犬に与えても大丈夫なのかが心配になりますよね!そこで、子犬に与えてもいいドッグフードなのかを調べてまとめてみました。

モグワンドッグフードの場合は良質な動物性タンパク質が50%以上も含まれています。その原材料には新鮮なチキンや生サーモンが含まれています。そして、成分値の粗タンパク質が28%となっています。

子犬は成犬よりも成長スピードが早く、骨や筋肉をしっかり作るためには良質なタンパク質を摂取する必要があります。この時に粗悪な肉類や植物性タンパク質を摂取すると、必要な栄養素を十分にとれなく成長を妨げることがあります。

では、子犬に与えるドッグフードの適正値がわかればと思うので、基準値を比較表に表してみました!まず、粗タンパク質のAAFCO基準値は22.5%以上となっているので、子犬に与えるタンパク質は申し分ない内容となっています!

さらに、子犬の基準値を調べてみましたが全て安全な基準値となっているので、安心して子犬に与えてることができますね!

「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

モグワンドッグフードは1種類のみしかありませんが、対象年齢は子犬(4ヵ月~)から成犬、高齢の愛犬まで幅広く対応しています。給餌量を調整するだけで、全年齢対応で対象犬種も全犬種となっているので、どんな愛犬にもモグワンドッグフードを与えることができます。

飼い主さんの中には、モグワンドッグフードは子犬用じゃないけど大丈夫なの・・・と心配になることもあるようですが、良質なドッグフードなので犬種や年齢に関係なく与えることができるのでおすすめですね♪

\初回半額キャンペーン実施中!/モグワンの最安値はこちら

モグワンが子犬におすすめできる6つのポイントを徹底解説!

それでは、なぜモグワンドッグフードが子犬にもおすすめなのかを見ていきましょう。

1、モグワンは良質なたんぱく質が28%で子犬の成長におすすめ!

モグワンは子犬の基準値をクリアした動物性タンパク質が豊富!

愛犬にとって、一番大切な栄養素がタンパク質です!骨や筋肉、内臓など全てのもとになっているのがタンパク質で新鮮な肉類を使用している食材が重要になります!なので、モグワンには、良質なチキンの生肉とサーモンが使われているので健康維持におすすめですね♪

さらに、その割合も50%とたっぷり配合されているのです。良質な動物性たんぱく質を簡単に摂取することができます。また、モグワンドッグフードは、質の悪い肉副産物(4Dや動物性油脂)などは使用していません。

原材料は、人間でも食べられるもので、ヒューマングレードドッグフードとなっています!そのため、消化吸収率がとても高くなっています。愛犬が子犬の時期であれば、まだまだ成長しているとき。その期間は、特に良質なたんぱく質と量が必要になります。

2、モグワンは穀物不使用なので子犬の消化に優れている!

モグワンは子犬の消化にやさしい穀物不使用!

モグワンドッグフードは、小麦をはじめとするとうもろこしなどの穀物を一切使用していません。なので、モグワンドッグフードは、グレインフリーとなります。

では、なぜグレインフリーがいいのか。それは、犬は穀物が苦手だからです。苦手・・・?それは、犬の消化構造によるもので、消化酵素や腸の長さなどが穀物を消化するのに適していない為ですね!

さらに、犬の唾液にはアミラーゼが含まれていません。アミラーゼという酵素がないと、でんぷん質の食べ物を分解することができないのです。穀物はでんぷん質の炭水化物。そのため、犬は穀物の消化が苦手で、食べ過ぎると穀物アレルギーになる犬もいます。

さらに、小麦やとうもろこしなどの穀物は、消化が難しくアレルギーを引き起こしやすいもの。そのため、アレルギーを引き起こさないためにもグレインフリーのドッグフードは大事なのです!

市販のドッグフードには、穀物を含んでいるものがほとんど。それは、穀物の方が肉よりも安く、加工しやすいからです。犬のことを考えていないドッグフードがたくさんあることを知っておきましょう!

無添加やヒューマングレードのドッグフードで、お値段がそこそこするものは、ほとんどがグレインフリー。モグワンもその一つのドッグフードですが、その中でも購入しやすい価格帯となっているので人気がありますね♪

3、モグワンは小粒サイズだから子犬に与えても安心!

モグワンは小粒タイプだから子犬にも安心!

愛犬が子犬の時に気をつけないといけないのが、ドッグフードのサイズ。子犬だと、いきおいあまって飲み込んでしまうこともあります。丸のみしてしまうと、喉を詰まらせることもあるでしょう。

しかし、モグワンドッグフードのサイズは小粒サイズ。そのため、子犬が万が一丸のみしても喉が詰まりにくくなっています。

また、モグワンでは子犬の食いつきをチェックできるように、「お試し初回半額キャンペーン」や「100円モニター」があります!気になる方は、下記の「あわせて読みたい」も参考にしてみてくださいね♪

モグワンのお試しは初回半額と100円モニター
モグワンお試しの注意点!?初回半額と100円モニターの違いを比較 モグワンのお試しは初回半額と100円モニターがある! 公式サイト アマゾン ヤフー 通常販売 3,...

4、モグワンの食材はヒューマングレードで子犬も安心!

モグワンはヒューマングレードで子犬に安心!

これらは全て人も食べることができるヒューマングレードのものを用いています。そのため安全性が高く、小さな子犬にも安心して食べさせることができます。

新鮮な食材をバランスよく摂取することで、消化器官にやさしく、老廃物を溜めにくい体をサポートしてくれますね!なので、体のニオイ・涙やけ予防・ツヤツヤした毛並みなどの悩みを体の内側から対策してあげることができます!

5、モグワンは子犬の骨や筋肉をサポートするアミノ酸が豊富!

モグワンは子犬の筋肉をサポートするアミノ酸が豊富!

モグワンに使用されているチキンは、低カロリーで骨や筋肉を作るためのアミノ酸が豊富に含まれています。

そしてサーモンも良質なスコットランド産のものを用いており、タンパク質が豊富でありながら健康効果の高いアスタキサンチンやDHA・EPAも含んでいます。それにより子犬の骨や筋肉の生成を促し、健やかな成長をサポートすることができます。

6、モグワンは子犬の栄養バランスにおすすめな果物や野菜が豊富!

モグワンは子犬の栄養バランスにおすすめの野菜やフルーツが豊富!

また、小さいうちは動き回ったり成長をするためにエネルギーが必要になります。モグワンドッグフードにはタンパク質の他にエネルギーに変わりやすい中鎖脂肪酸を含んだココナッツオイルを使用しています!

さらに、元気に過ごしやすくするリンゴ酸やクエン酸を含んだリンゴ、カロテンやカリウムが豊富で体内の巡りをスムーズにすることのできるカボチャ、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んだ海藻なども使われています。

そのため、体の中から健康的な成長を促すことができるので、子犬の頃から健康維持をサポートしてくれます。

「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

このようにモグワンドッグフードは安全性が高く、低カロリーですが栄養価も高いので、高齢犬はもちろん、これから著しく成長をする子犬にとってもおすすめのドッグフードです。

また、モグワンは小粒なので、口が小さい犬でも食べやすく、食いつきもおすすめできるドッグフードとなっています。愛犬の成長を健やかに促したり、健康を気遣うにはおすすめのドッグフードですね!

\初回半額キャンペーン実施中!/モグワンの最安値はこちら

モグワンを子犬に与えるときに注意してほしい2つのポイント!

高品質で子犬にも安心のモグワンドッグフードですが、子犬に与えるときの注意点が2つあったのでご紹介します!

1、モグワンを子犬に与える時は複数回に分けて与えてあげましょう!

モグワンを子犬に与える時は複数回に分ける!

愛犬の食事といえば、1日2回というイメージですよね。

しかし、愛犬がまだ子犬(生後6か月まで)であれば、1日に3~5回にわけてモグワンを与えてあげましょう。これは、子犬は消化器がまだまだ発達途中ということもあり負担を掛けない方法でもあります。

成長と共に、与える回数を減らして1日2回になるように調整してあげましょう。また、子犬は、まだまだ消化器官が弱い子が多いので、空腹ということから低血糖症になることがあるので注意してあげましょう。

なので、食事を複数回にして、空腹の時間を作らないようにしてあげましょう!

低血糖症って?

血液中の糖分が減ってしまい栄養補給がしっかりできない状態のことをいいます。これは、お腹が減りすぎることで、低血糖症になることがあり、子犬の場合は黄色い胃液を吐いてしまうこともあります。そうならないためにも、消化器官が弱い子犬の時期は3~5回にわけてモグワンを与えるようにしましょう。

2、子犬がモグワンを食べにくい時はふやかすしてあげましょう!

子犬が食べにくい時はモグワンをふやかす!

口が小さく、食べにくそうにしている時は、砕いたり水やぬるま湯でふやかしてあげることも大切ですね!無理に食べさせていると、喉を詰まらせることも考えられます。なので、子犬の食べている状態をしっかりと確認して調整してあげてくださいね!

また、ドッグフードをふやかすときの注意点は、熱湯を使わない事です!これは、火傷のこともありますが、熱湯でモグワンをふやかしてしまうと大切な栄養素が壊れてしまうことがあるからです。

なので、ドッグフードをふやかすときは、水やぬるま湯が理想的です。

また、下記のボタンをクリックしてもらうと、私が実際に与えた口コミをご紹介していますので、こちらも参考にしてみてくださいね♪

モグワンを与えた私の口コミ

モグワンを子犬に与えるときの給与量の計算方法とは?

公式サイトを見ると、子犬用と成犬用に分かれて給与量表が載っています。しかし、子犬期の期間が4-12カ月となっていて、体重にも幅があります。子犬に必要な量は、体重や生後〇ヵ月で変わってくるので、しっかりと計算してあげることもおすすめです。

モグワンの給与量の計算方法(子犬編)の場合は、「個体差ごとの1日の必要カロリーを算出→モグワンのカロリーで割る」ことが必要になってきます。

そこで、体重が1.5kg(6か月)の場合で計算方法をご紹介していきますね!

1、PERの計算方法=子犬に必要なモグワンのカロリー量

子犬に必要なモグワンのカロリー量

犬の体重ごとの1日に必要なカロリー量(PER)の計算方法をご紹介します。

PER={(体重kg)0.75乗}×70(定数)

こんな計算方法あったけど、どうやって求めていけばいいの?と思われた方もいると思うので、計算機を使う時の方法をご紹介しますね!

例えば、体重が1.5kg(生後6か月の子犬)の場合・・・

  1. 1.5 (体重)× 1.5 (体重) × 1.5 (体重)=3.375
  2. 3.375の状態で√を2回押す⇒1.355…これに70を掛けます。
  3. 1.355×70=約95kcal

ということで、つまり体重1.5kgの子犬が1日に必要なカロリーは約95kcalということがわかりましたね。次は、このPERから個体差の状態によって必要なカロリー量を計算する方法をご紹介します。

2、子犬の月年齢を考慮した係数からモグワンのエネルギー量

子犬の月年齢を考慮した係数からモグワンのエネルギー量
係数
生後4か月未満 3.0
生後4~9か月まで 2.5
生後10~12か月まで 2.0

上記の表は、月年齢別の係数になります。これから説明する子犬の状態から必要なエネルギー量を計算する時に係数が必要になります。

DERとは、先ほど求めたPER(体重から必要なカロリー量を算出)に、犬の状態から係数を掛けることでより詳しい1日に必要なエネルギー量を計算したものです。

DER=PER×係数

体重が1.5kg(6か月)の子犬場合で計算すると・・・

95kcal×2.5(係数)=237kcalということがわかります。

3、子犬にモグワンを与える量(1日の給餌量)を求める計算方法

子犬にモグワンを与える量(1日の給餌量)を求める計算方法

ここまで、1日に必要なカロリー量PER(95kcal)と、1日必要なエネルギー量DER(237kcal)を計算してきました。

この2つを求めた理由は、子犬の適正な1日の給餌量を知るためでしたよね!そして、次の計算にはモグワン100gあたりのカロリー量が必要になります。

モグワンの100gあたりのカロリー量は344kcal(3.44kcal/g)

1日に必要な給餌量=DER÷3.44kcal/g

ということで、生後6か月1.5kgの体重の子犬の場合は、

DER(237kcal)÷3.44=68g

となります。

\初回半額キャンペーン実施中!/モグワンの最安値はこちら

まとめ

今回は、モグワンを子犬に与えてもいいのか調べてみましたが、安心して食べさすことができるドッグフードですね!

ただ、モグワンは生後4か月以降の子犬からしかあたえることができません。これは、モグワンに使用されているサーモンは、消化器官が弱い子犬に与えるとお腹に合わないことがあるから4か月以降とされています。

しかし、生後4か月以降の成長してきた子犬にはモグワンに使用しているサーモンの栄養素で健康維持をサポートしやすいのでおすすめになってきます!

このように、モグワンはAAFCO基準もクリアしているので、ぜひ子犬の頃から食べさせてあげたいドッグフードということがわかりました!さらに、モグワンを子犬に与える場合で、損せずお得に購入する方法は、下記の初回半額がおすすめです。

損せず、モグワンをお試ししたいあなたは、ぜひ初回半額お試しキャンペーンを利用してみてくださいね♪

\初回半額キャンペーン実施中!/モグワンの最安値はこちら