モグワンを徹底解析

モグワンのドッグフード評判は?食べない原因と対処法を徹底解析!

モグワンは評判通り?
「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

こんにちは!当サイト「モグワンと愛犬家」編集長のひろみです。

私は市販で購入することができる噂のドッグフードを愛犬に与えていたのですが、韓国工場に生産拠点を変更するという話を聞き、違うドッグフードに変更しようといろいろと調べていました。

「ドッグフード」というワードでググったり、ドッグフードについての書籍を購入し選び方や愛犬の年齢などを考慮して自分なりに比較をしていました。そして見つけたのが5つのドッグフード「モグワン・カナガン・ファインペッツ極・ナチュロル・犬心」でした!

その中で一番気になったのが「モグワン」ですね!結局、モグワンの評判など安全性を調べて購入することにしました!しかし、モグワンを調べていると、「食べない」などの評判もあり不安な方も多いですよね・・・?

そこで、モグワンの評判が気になる方の為に、どんなドッグフードで安全性や信頼性はあるのかを徹底的に分析した結果をご紹介しようと思いますので参考にしてみてくださいね!

私がモグワンドッグフードを調べて選んだ方法とは?

モグワンを選んだ方法とは?

ドッグフードを切り替える前は本当に無知だったと思います。書籍やネットを調べていると今までのフードの原材料が良くなかった事もわかり本当に驚きでした。。。

モグワンドッグフードを購入する前に様々な不安があると思います。

  • 偏食気味な子にも食いつきがいいのか?
  • 本当に関節痛に効果があるのか?
  • 子犬と高齢犬がいてるけどどちらに与えても大丈夫か?

など、様々な不安や疑問が出てくると思います。

良い評判を沢山持つモグワンドッグフードですが、評判が良過ぎると却って不安を感じてしまう人もいることでしょう。しかしながら評判が良い理由を知れば評価の高さにも納得ができるはずです。

モグワンドッグフードの良い評判ばかりだけど本当?

モグワンの良い評判は本当?

モグワンドッグフードには複数の魅力がありますが、まず原材料がヒューマングレードの高品質の物ばかりが利用されていることです。

粗悪なドッグフードの場合は人間では到底食べることができない原材料が使用されていることもあり、そうしたクオリティでは犬の健康にも良いとは言えません。

そこで!モグワンドッグフードが目指したのが人間でも食べられる原材料を用いたクオリティの高い食事です。人間がそのまま食事として食べてもおかしくない選りすぐりの食材を使って作り出されたのがこのモグワンですね!

飼い主の「安全なご飯を食べさせてあげたいという気持ち」が凝縮された優れた食事に仕上がっています。

モグワンに使用している原材料の評判がいい理由って?

モグワンの原材料の評判は?

犬は肉食動物であり動物性タンパク質を多く必要とする生き物ですが、その点にもこだわりをもって製造されているのがモグワンドッグフードです。新鮮なチキン生肉及び生サーモンをたっぷりと使用し、50%以上ものタンパク質の割合を実現しています。

なお、その他多くのドッグフードの中にはお肉の量が少なく、穀物を多く配合している物が目立ちます。穀物には消化を手助けする働きがありますので、腸のお掃除になるというメリットがある一方、栄養価が低く消化も良くないというデメリットもあります。

さらにはトウモロコシや大豆といった素材にはアレルギーになりやすい可能性もありますし、時には愛犬の健康を損ねてしまうリスクもあるのです。

一方のモグワンドッグフードは穀物は不使用のグレインフリーレシピで作られています。

モグワンが使用している原材料に評判がいい理由は、腸のお掃除をする働きは新鮮な野菜によってカバーして、愛犬の体の中からキレイにする働きに期待ができます!

そしてアレルギーになりやすい穀物がないために安全性が高く、アレルギー持ちの犬にも適したドッグフードと言えます。とういうことで、モグワンドッグフードはさらなる安全のために、余計な成分を含めないように製造されています。

モグワンは人口添加物不使用で安全性に評判がある!

モグワンの安全性は?

ドッグフードによっては着色料や香料といった犬の食事には不必要な成分が含まれていることもありますが、こうした成分は愛犬の健康に害になる可能性がありますので含めていません。

また、粗悪な肉原材料を使用している場合は、加工前に酸化防止剤など危険な添加物を使用しているドッグフードもあります。しかし、モグワンは新鮮なヒューマングレードの食材のみを使用しているので安全性に評判があります!

このように細部まで手抜きのないドッグフードに仕上がっているのがこのモグワンドッグフードであり、それゆえに愛犬家からの評価が高く、優れたドッグフードとして注目を集めています。

こんなモグワンを食べない愛犬の特徴とは?

モグワンの原材料など全体的な評判では、非常に素晴らしいドッグフードだと思いますよね!しかし、それでもモグワンを食べない犬もいるようなので「何故食べないのか?」を調べてみました!

1.今までのドッグフードの味が濃くてモグワンを食べない

モグワンを食べない愛犬の特徴としては、まずモグワンに切り替える前のドッグフードの味が添加物だらけで味の濃いものだった…ということがあります。

モグワンは、添加物だらけのドッグフードとは正反対のドッグフード。添加物を使用しておらず、自然に近い味のドッグフードです。

そのため、他のドッグフードと比べてみると、味がそこまで濃くない…と愛犬は感じます。

例えば、人間でも同じことがいえます。味付けのない野菜VSケチャップのかかったオムライス子どもであれば、多くの場合オムライスを選ぶことでしょう。

愛犬もこれと同じ。一度、味の濃いドッグフードを知ってしまっていることで、その味付けを好むようになっているのです。

2.食いつきが悪いのではなく高齢犬で食事量が減った

次に考えられる理由としては、愛犬の年齢にもよります。成犬であれば、これには該当しませんが、あなたの愛犬は何歳ですか?

人間と同じように、犬も高齢になると食事の量が減ってきます。そのため、成犬だったときと同じように食べなくなるのです。もし愛犬が高齢犬であれば、この理由が当てはまるかもしれません。

3.モグワンの原材料が好みに合わない

モグワンは、愛犬の食いつきがいいように&高たんぱく質な原材料として、チキンの生肉やサーモンを使用しています。

しかし、愛犬の中にはこれらが嫌い…ということもあります。

人間も、みんながみんな鶏肉やサーモンを好き!ということはないですよね。それと同じです。犬にも嗜好があります。好き嫌いがあるので、愛犬がモグワンの原材料を好きにならないと、モグワンを食べないことがあります。

しかし、愛犬がモグワンを食べないからといって、簡単に諦めたり、添加物だらけのドッグフードに戻すのは愛犬のためによくありません。

もちろん、添加物だらけのドッグフードを食べてくれるかもしれませんが、飼い主さんとして気になるのは添加物でしょう。

そして、その添加物による愛犬の健康問題。近頃は、愛犬の寿命は延びている。しかし、がんやアレルギーを持っている愛犬が増えているという事実があります。これは、ドッグフードの添加物ががんやアレルギーを引き落としていると考えられています。

愛犬に健康に長生きしてもらいたいのであれば、やはり食事はとても大事。

愛犬が好んで食べるドッグフードよりも、健康で食べさせてあげたいドッグフードを選ぶようにしましょう。

4.モグワンは関係なく愛犬の体調が悪い

この理由は、上記3つの理由とは異なります。モグワンドッグフードが悪いのではなく、愛犬の体調が悪いということ。

もし、愛犬がモグワンを食べてみて体調が悪くなった…もしくは他のドッグフード自体も食べなくなった…という場合は、モグワン以外に理由があります。

愛犬の体調や健康に問題がある可能性があります。

そのため、無理にモグワンを与えることは控え、動物病院に連れていきましょう。

犬がモグワンドッグフードに慣れると食べてくれるの?

モグワンには、チキンの生肉とサーモンが約50%入っています。これは、他のドッグフードと比べてみても、お肉と魚の比率はかなり高いのです。

モグワンの原材料

チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル、ビタミン、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、ダンデライオン、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、MSM&コンドロイチン

犬はもともと肉食動物。そのため、やはりお肉や魚を好みます。モグワンに切り替えたときに、愛犬が食べない…ということがあるかもしれませんが、少しずつモグワンの美味しさに気付くのもモグワンの力です。

愛犬にモグワンを食べてもらうためにもいくつかの工夫をしてみましょう。

愛犬がモグワンを食べない時の対処法とは?

モグワンを与えて食べない時の対処法をご紹介していますので参考にしてみてくださいね!

1.モグワンを食べなければ10分で下げる

まず、愛犬がモグワンを食べないようなら、少し厳しくしてみましょう。例えば、愛犬が食べないようなら、10分でモグワンを下げるようにします。

すると、犬は本能的に「いま食べないとご飯がない!」と覚えるようになります。そして、モグワンを食べるようになるのです。

この時に注意しないといけないのが、モグワンを食べないからといって、おやつや他のフードを与えること。こんなことをしていると、愛犬が危機を感じないのでモグワンを食べないままになってしまいます。

2.食べなくてもモグワンを与える

一度モグワンを食べないというだけで、前のドッグフードに戻したり、他のドッグフードを試すようなことはしないことが大切です。

なぜかというと、愛犬がモグワンを食べないとドッグフードが変わる。ということを愛犬が覚えると、モグワンを食べないでいると、もっと違う食べ物がもらえる!と学ぶからです。

愛犬に、食べ物はこれしかないのよ!とわからせるためにも、モグワンを与え続けることがポイント。

これをしっかりと徹底すれば、愛犬もお腹が好き、きちんとモグワンを食べるようになります。

3.モグワンをドライヤーで温める

モグワンを食べないときに実践してほしいのが、モグワンをドライヤーで数分温めてみること。すると、モグワンから香りがでてくるので、愛犬の食欲をそそることになります。

お湯でモグワンを温めるのはNG。

お湯でふやかすと、栄養分が壊れてしまうので、せっかくの栄養たっぷりのモグワンの意味がなくなります。ドッグフードをドライヤーで温めるなどして、嗜好性を増すようにしましょう。

愛犬が食べてみると、美味しい!と感じるはずです。

4.モグワンにトッピングしてみる

モグワンは、添加物を使用していないため、味が濃くなっていません。だからこそ、トッピングもしやすくなっているのが特徴です。愛犬が、どうしてもモグワンを食べない…というときは、ぜひトッピングをしてみるといいでしょう。

モグワンは、チキンの生肉に低脂質のサーモンを使用しています。そのため、他のドッグフードに比べて低カロリーで低脂質のドッグフード。だからこそ、少しトッピングを加えてもオーバーカロリーになりにくいのです。

モグワンにトッピングをしてみるときは、モグワンの公式サイトにも載っているのでチェックしてみましょう。野菜や果物などをトッピングするのもアリ。

どうしても、モグワンへの食いつきが悪いときはいろいろと試してみるようにしましょう。

モグワンドッグフードの原材料って本当に安心?

モグワンドッグフードは、手作りレシピをもとに作られた、手作りフードに最も近いとされるドッグフードですよね!しかし、本当にモグワンの原材料って安心できるのでしょうか?下記では原材料ついてまとめてみましたので参考にしてくださいね!

モグワンの主原料について

チキンとサーモンを主原料とした、添加物を使用しない無添加で穀物不使用のグレインフリー。高タンパクで低炭水化物、主原料の肉類と野菜やくだものが栄養バランスに配慮して配合された、犬の健康維持に理想的とされるドッグフードです。

しかし、気になるのが原材料の品質と安全性、愛犬に安心して与えられるフードかです。モグワンドッグフードに使用されている原材料は、厳選された高品質のヒューマングレード。最も栄養価が高い、旬の厳選された食材が使われているのです。

主原料の肉は、イギリス産の健康な平飼いチキンの生肉、生サーモンは上質なスコットランド産です。チキンは脂質が低く質の良いタンパク源、ビタミンも多く含みます。サーモンは高い抗酸化作用で知られるアスタキサンチンを豊富に含み、DHA、EPAも含むのです。

モグワンの野菜や果物について

主原料の肉とのバランスを配慮して、トマトやアスパラガス、カボチャなどの野菜。バナナ、リンゴ、クランベリーなどのフルーツが豊富に含まれています。

リンゴに含まれるペクチン、クエン酸、ポリフェノール。
食物繊維が豊富はカボチャは、カロテンとカリウムも豊富です。

モグワンドッグフードには、ココナッツオイルも含まれており、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸にはすぐにエネルギーに変換され、脂溶性の栄養分をすぐに吸収する働きが特徴です。

ラウリン酸には、免疫力を高める効果もあるのです。

モグワンの海藻について

そしてカナダや北欧の海域に生育する天然の海藻アスコフィラム、ノドサムは、天然のミネラルやビタミン、アミノ酸、オメガ3脂肪酸も含むのです。なので、健康維持をサポートする効果に期待できると思います!

モグワンを製造している工場はランクA

モグワンドッグフードの原材料の安心できるポイントは、イギリスの高い信頼と評価を誇るペットフード専門の工場で作られていることでしょう。国際規格SAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売り協会にも認められている工場なのです。

ドッグフードに使用される原材料は、工場に届いた時点で品質のテストを受け、テストを通った材料だけが生産ラインに乗せられるのです。出来上がったフードはパックに詰められる前に専用検査機器でスペクトラム分析にかけられ、品質が登録されているデータと差異がないことを確認することで、高い品質を維持しているのです。

パッキングされたフードは、袋の1つ1つに、製造番号が印刷され、生産日、原材料のロットまで確認し、材料も追跡して特定することもできるのです。

モグワンと市販の安価なドッグフードとの違いとは?

愛犬家のみなさんにとって、日々のフード選びに頭を悩ます経験をしたことは一度はあるはずです。

ドッグフードを与えても食べない、遊び食いをして食いつきがとても悪い等食事に関する悩みは尽きないものです。だからといって人間の食材をもとに手作りレシピで食事作りをしても、長期的には栄養バランスの崩れが懸念されます。このような愛犬家の悩みに応える形で最近人気を集めているのが、モグワンドッグフードです。

しかし具体的に市販の安価なドッグフードと比較して何が違うのか、いまいち良く分からないとの声も聞かれます。そこで穀物を原材料に使用しているか、病気の原因にもなりえる粗悪な添加物を添加していないか、良質な原材料を使用しているか等の切り口から、モグワンドッグフードと市販の安価なドッグフードとの違いを分析して見ようと思います。

モグワンはグレインフリーに徹底している!

まずグレインフリー(穀物使用の有無)ですが、どうしてこの点が問題になるのか疑問の方も少なくないでしょう。これは犬の栄養学的特性に着目した基準です。生来的に肉食傾向の強い犬にとって穀物を摂取することは、栄養的にほとんど意味がありません。

むしろ小麦グルテンなどは犬のアレルギー皮膚炎を引き起こす抗原にもなることから、むしろ排除したほうが望ましいと言えます。この点、モグワンドッグフードは穀物フリーです。穀物を原材料に使用していません。

これに対して、市販の安価なドッグフードではほとんどの商品で小麦やふすまなどの穀物が含まれています。これは動物性タンパク原料を多く吸うrと原価が高騰するため増量剤として、犬の満腹感を高めるために使用されています。

さらに、人口添加物を使用していないので安全!

次に粗悪な添加物の有無についてですが、モグワンドッグフードには香料や着色料など余計な添加物は無添加です。市販の安価なドッグフードでは食いつきを良くするために香料や、見た目を良くするために着色料を転嫁されているのが一般的です。さらに保存コストを抑えるために保存料を大量に使用している商品も少なくありません。

最も重要な原材料ですが、モグワンドッグフードの原材料は全てヒューマングレード、つまり人間が口にしても問題にならない程度の高品質の材料を使用しています。動物性たんぱくには新鮮なチキン生肉と新鮮なサーモンを主原料に使用し、犬の栄養学的特性に配慮して動物性たんぱく質を50%以上配合しています。

これに対して市販の安価なドッグフードでは肉骨粉が大量に配合されていることも少なくなく、良質なタンパク質摂取は望めません。

まとめ

いかがでしたか。

モグワンを食べない愛犬が、いないことはありません。

どれだけ食いついのいいドッグフードでも、食べない愛犬もいるものです。

しかし、少し工夫をするだけで、愛犬がモグワンを食べるようになるので、上記のような工夫を試してみてくださいね。

モグワンを実際に私が試した口コミも紹介していますので、気になるあなたは下記のボタンをクリックして見てくださいね♪

モグワンを実際に試した私の口コミ