犬種別にモグワンを調査

パグの性格や特徴からモグワンを与える場合の注意点とは!?

モグワンとパグ
「モグワンと私」編集長
「モグワンと私」編集長

こんにちは!「モグワンと私」編集者のヒロミです!

さまざまな犬種があるなかでも、パグは人懐っこくて飼い主さんにとってもベストパートナーとなれるパグ。

多くの飼い主さんは、愛犬のパグに肥満になってほしくない…膝蓋骨脱臼や皮膚炎などの病気にかかってほしくない…など思っているのは当然でしょう。

これらを予防するためには、何よりも愛犬が食べる毎日の食事に気を付けなければいけません。

今回は、パグの性格や特徴、かかりやすい病気などをご紹介していきます。

パグの性格

パグは、愛嬌があってちょっとブサカワ。

気にいったドッグフードには、他に目もくれず黙々と食べ続けます。

他の犬種と比べてみても、食欲旺盛なので肥満には注意が必要です。

子犬のころから、高たんぱく質のドッグフードを与え、必要な筋肉を作ることが太りにくい体へとなります。

もともと、肉食動物である犬なので、ドッグフードの半分以上がお肉で占められているのがおすすめです。

何でも食べるパグだといわれていますが、なかにはわがままなパグもいます。

気に入らないドッグフードであれば、食べたくない!ということも。

そんな愛犬には、自然な成分で香りがつけられているドッグフードを選びましょう。

パグの体質

パグは、毛が短い犬種。そのためお手入れがとても楽なのです。毎日軽くブラッシングするだけでOKなのです。

健康的な毛並みや毛ツヤ、皮膚を維持したいのであれば、アレルゲンを含むようなドッグフードは避けること。

食物アレルギーにかかると、皮膚病などの原因になります。小麦やとうもろこしなどの穀物は、犬にとっては消化がしにくいもの。そして、そこまで必要のない食べ物なのです。

市販のドッグフードには、単価を安くするためにも小麦やとうもろこしなどの穀物が大量に入っています。しかも、それらは人間が食べられないようなカスのような穀物。

そのため、そのようなドッグフードは避けるのがベストです。

パグがかかりやすい病気

パグがかかりやすい病気は、大腿骨骨頭骨折と膝蓋骨脱臼があります。普段はおっとりとしているパグ。激しい運動をしない犬種ですが、肥満体型になってしまうとこれらを患う可能性があります。

上記でも述べたように、肥満体型にならないようにするためには、良質なたんぱく質をたくさん配合したドッグフードがベスト。

さらに、パグの膝蓋骨脱臼にはグルコサミンやコンドロイチンが配合されたドッグフードがおすすめです。これらの成分は、関節をサポートしてくれます。

パグの餌の選び方

1.オメガ3脂肪酸の豊富なドッグフードを選ぶ

パグは、あのなんともいえないくしゃっとした顔が愛らしいですよね。しかし、その顔のシワ部分に細菌が繁殖しやすくなっています。そして、パグは皮膚病にかかり易い犬種です。

オメガ3脂肪酸の中に含まれるEPAは血液をサラサラにし、皮膚の表面まで栄養を行きわたらせてくれます。EPAは魚に多く含まれているので、魚をたっぷりと使用したドッグフードを選ぶのもおすすめです。

2.高たんぱくなドッグフードを選ぶ

パグは、ぽっちゃりとした体形ですが、実は筋肉質でもある犬種です。適度な運動と合わせて、高たんぱくなドッグフードをあげるのがおすすめ。

筋肉量をしっかりと維持することで、皮膚病や短頭種気道症候群の悪化の原因となる肥満の予防につながります。

3.グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選ぶ

パグにとってグレインフリーが望ましいのは、「穀物が消化・吸収に悪い」ということ。そして、「穀物が太りやすい」という理由からです。

パグは肥満の割合がとても多く、全体の1割以上が肥満になると言われています。穀物は、肉や魚と比べると栄養を吸収しにくくなります。さらに、たんぱく質もなく、太る一方の栄養素なのです。

そのため、パグにはグレインフリーのドッグフードを選ぶようにしましょう。

パグにモグワンがおすすめな理由

1.人口添加物不使用

モグワンには、添加物が一切使用されていません。添加物は、発がん性のものもあったりと、人間にとってもいいものではないのです。

それらが使われていると、体の小さい犬にはさらに影響があります。そのため、できるだけ添加物不使用のドッグフードを選ぶようにしましょう。

2.グレインフリー

最近では、小麦やとうもろこしなどの穀物によって食物アレルギーを引き起こす愛犬もいます。食物アレルギーを引き起こすのを防ぐためには、グレインフリーのドッグフードを選ぶのが最適。

モグワンには、小麦やとうもろこしなどの穀物が一切配合されていません。そのため、食物アレルギーを心配する必要がないのです。

3.ヒューマングレードドッグフード

ヒューマングレードドッグフードとは、人間でも食べられる品質のドッグフードのこと。モグワンは、その基準に達しています。

食べ物のカスなどを集めて作られたドッグフードとは異なるのです。人間でも食べられるドッグフードなので、安心して愛犬に与えることができますね。

4.質のいいタンパク質がたっぷり

パグには、良質なたんぱく質が必要です。モグワンには、チキンの生肉とサーモンがたっぷりと配合されています。肉と魚の両方から栄養が摂れるので、とてもバランスのいいドッグフードになっています。

太りにくくするためにも、これらは欠かせない栄養素でしょう。

5.グルコサミン・コンドロイチン配合

これらの成分は、上記でも述べたように、膝蓋骨脱臼の予防にとても大切な成分です。モグワンには、どちらも配合されています。

そのため、愛犬の関節をしっかりとサポートしてくれるのです。関節をサポートして、病気にかかりにくいようにしたいですね。

パグ用ドッグフードのQ&A

パグの餌はアレルギーを気にした方がいいの?

パグは、短毛なのでカビやダニなどの接触アレルギーは長毛種と比べるとなりやすいでしょう。そして、パグだからといって食物アレルギーにかかりやすいということはありません。しかし、食物アレルギーの原因となる添加物や穀物などは避けた方が無難です。

メインとなる肉や魚についても、原材料欄のところに4Dミートや副産物と書いてあれば要注意。消化に悪いものが使われているという意味で、アレルギーを起こしてしまう可能性があります。

モグワンのようにチキンと魚が半々で、高品質な肉部分のみを使ったドッグフードであれば、食物アレルギーを起こす可能性は少なくなります。季節によっては、マセラチア菌が繁殖し臭いが気になることもあるでしょう。

しかし、こういった病気も日ごろのケアと高品質なドッグフードに切り替えてあげるだけで改善されることがあります。

2.パグ専用のドッグフードの評価は?

  NG食材・添加物
ロイヤルカナン 米・トウモロコシ粉・動物性油脂・とうもろこし・小麦粉・コーングルテン。ビートパルプ・ソルビン酸カリウム・BHA・没食子酸プロピル
ウェルケア チキンミール・米糖・小麦粉・グルテンフィード・米粉・グルテンミール・ビートパルプ・動物性油脂・食塩

 パグ専用で販売しているドッグフードを調べてみましたが、上記の2つのしかありませんでした。

公式サイトには、パグに多い病気について書かれています。しかし、どちらも原材料には大量の穀物と添加物が使用されていますよね。もちろん、関節サポートなどの成分も含まれているかもしれません。

しかし、 穀物が多すぎると、全体の何%を消化・吸収できるのかといった問題が出てきます。穀物の消化を苦手とするのが犬。できれば、グレインフリーのドッグフードがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。

パグにはパグの専用のドッグフードがあります。

しかし、これらのドッグフードが本当にいいものかどうかを見極める必要があります。

モグワンであれば、グレインフリーで添加物不使用のドッグフード。

安心して愛犬に与えることができるでしょう。

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