犬種別にモグワンを調査

柴犬の性格や特徴からモグワンを与える場合の注意点とは!?

柴犬とモグワンについて

日本を代表する可愛い犬種といえば、柴犬。

昔から多くの人に愛され、今でも人気の犬種ですよね。

豆柴をはじめ、最近は柴犬にも種類が増えてきています。

そんな柴犬の性格や特徴とはどんなものなのでしょうか。

そして、柴犬になぜモグワンがおすすめなのかをご紹介します。

柴犬の性格

柴犬は、昔から人と暮らしてきていました。そのため、ご主人である飼い主さんにはとても忠実。

純朴な性格といわれています。さらに、番犬や狩猟犬としても役立つのが柴犬。それほど、勇敢で利口な犬種なのです。そんな一面をもちながらも、柴犬は頑固で少し神経質なところもあります。

飼い主さん以外にはなつきにくいことがあり、誰にでもしっぽを振るような犬ではありません。特に、雌の柴犬は雄よりも警戒心が強いといわれています。

もしあなたが番犬として柴犬を飼いたいのであれば、雌犬の方がいいでしょう。柴犬は、基本的に運動が大好きな犬です。そのため、運動量が豊富です。日ごろから運動をたっぷりとさせないと、ストレスになってしまうこともあります。

そして、吠えやすくなるので、しっかりと運動をさせること。毎日1時間以上の散歩や運動をするようにしましょう。

柴犬がかかりやすい病気

1.アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、柴犬がかかりやすい皮膚の病気です。原因は、主にハウスダストや花粉などを吸引することで引き起こされるといわれています。皮膚が炎症を起こすと、赤くなり変色してしまいます。

そして、このアトピー性皮膚炎は外からの影響だけでなく、体の内側からの影響もあります。それがドッグフードによるアレルギーです。ドッグフードに含まれている何かしらの原材料にアレルギーを引き起こし、アトピー性皮膚炎が発症するのです。

症状としては、愛犬が痒がると要注意。体や顔をひっきりなしにかくようになると、皮膚がただれてしまうこともあるので気をつけましょう。

予防方法は、体をとりあえず清潔に保つこと。ただし、シャンプーのしすぎもよくありません。1-2ヵ月に1度の頻度でシャンプーをしてあげましょう。

そして、一番大事なのがドッグフード。質の悪いドッグフードを与えていると、体に悪影響となり、アレルギーを引き落とします。

2.膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

膝蓋骨脱臼は、小型犬がなりやすい代表的な関節の病気。一度脱臼すると、癖になるので気を付けなければいけません。高いところから飛び降りしたりするのは、止めるようにしましょう。

予防方法としては、膝の負担を減らすこと。適度な運動を心がけ、しっかりとした筋肉をつけ、太りすぎないようにすることが大切です。

そして、関節サポート成分などの入ったドッグフードを与えることも、一つの予防方法です。

柴犬のドッグフードを選ぶ際の注意点とは?

柴犬の皮膚は、とてもデリケート。上記でも述べたように、アレルギー皮膚炎などを引き起こしやすい犬種です。そして、運動量も多いことから、高たんぱく質のドッグフードを選ぶ必要があります。

1.高タンパク質・低脂質のドッグフード

柴犬は、1日に最低1時間ほどの運動は必要。そのため、しっかりと運動できるように高たんぱく質のドッグフードを摂る必要があります。高たんぱく質とは、チキンや魚、ラム肉などを使用した動物性たんぱく質のドッグフード。

犬は、もともと肉食動物なので、動物性たんぱく質を摂取しないといけません。健康でいるためにも、しっかりと摂る必要があります。

ただし、動物性たんぱく質といっても、質が悪いと意味がありません。

「○○ミール」や「○○パウダー」など何かよくわからない動物性たんぱく質を使用しているドッグフードは避けること。それらは、人間が食べられないような質の悪い肉を使用しているからです。

そして、柴犬は太りやすい犬種でもあります。そのため、低脂質のドッグフードであることも大事な条件。脂質は、子犬の時であれば17%程度。成犬や高齢犬であれば14%程度のものがいいといわれています。

愛犬の体重や運動量によっても差があるので、参考程度に覚えておきましょう。

2.アレルゲンとなりやすいものが入っていないドッグフード

柴犬は、遺伝的にアレルギー性皮膚炎にかかりやすい犬種。そして、一度アレルギー皮膚炎になると、なかなか治りにくいもの。長期の治療となると、それだけ負担になります。

最近では、特定の原材料に反応をして、皮膚炎が起こることもあります。これを食物アレルギーといいます。小麦やとうもろこしなどの穀物、添加物に反応する愛犬もいるので要注意です。

ドッグフードを選ぶときは、グレインフリーのもので添加物を使用していないものにしましょう。

3.認知症予防にいいオメガ3脂肪酸が豊富のドッグフード

柴犬は、他の犬よりも認知症になりやすい犬種でもあります。なので、DHAやEPAが豊富に含まれているドッグフードを選ぶのもポイントです。

DHAやEPAとは、魚に含まれるオメガ3脂肪酸(必須脂肪酸)のこと。サーモンなどに含まれているものは、消化がいいといわれています。さらに、オメガ3脂肪酸は認知症を予防するだけではありません。

アトピー体質を改善したり、被毛トラブルの改善にも効果が期待できます。なので、オメガ3脂肪酸が使用されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

4.関節サポート成分が配合されているドッグフード

上記でも述べたように、柴犬がかかりやすい病気の一つに膝蓋骨脱臼があります。これを予防するには、しっかりとした筋肉をつけたり、関節をサポートすることが大切です。

ドッグフードにもよりますが、グルコサミンやコンドロイチンという成分が配合されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

モグワンが柴犬におすすめな理由とは?

1、動物性たんぱく質が豊富

モグワンには、チキンの生肉とサーモンがたっぷりと配合されています。そのため、愛犬の筋肉や体をしっかりと維持してくれるドッグフードとなっています。さらに、チキンやサーモンは他の動物性たんぱく質に比べて脂質が低い原材料。

柴犬は太りやすい体質なので、低脂質のドッグフードは欠かせません。モグワンは、高たんぱく質で低脂質のドッグフードなので、柴犬におすすめです。

2.グレインフリー・添加物不使用

アレルギー皮膚炎などの病気を引き起こす原因の一つに、ドッグフードによるアレルギーがあることもあります。その原因を取り除くには、グレインフリーで添加物不使用のドッグフードを選ぶのが一番。

少しでも愛犬のことを考えるのであれば、症状がでるきっかけとなるものを排除するようしましょう。モグワンは、小麦やとうもろこしなどの穀物を一切しようしていません。

さらに、添加物不使用という優れたドッグフードとなっています。

3.関節サポート成分が配合されている

上記でも述べたように、柴犬には関節サポート成分が必要です。これは、膝蓋骨脱臼を防ぐためのもの。

モグワンには、グルコサミン&コンドロイチンが配合されています。さらに、MSM(メチルサルフォニルメタン)という関節痛を和らげる成分も配合されているのです。

まとめ

いかがでしたか。

とても忠実で飼いやすい柴犬ですが、かかりやすい病気などももちろんあります。しかし、これらは飼い主さん次第で防ぐことができるもの。

愛犬のことを考えるのであれば、毎日与える食事などを意識してモグワンを与えてみるといいでしょう。